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印刷会社を利用してお得になる分岐は?
その仕上がりと紙質で満足してますか?
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データ入稿方法

ファイル名の付け方

文字化け防止の為、ファイル名は半角英数文字(a…z、0…9)のみでお願いします。
.(ドット)や/(スラッシュ)、?(クエスチョンマーク)!(エクスクラメーションマーク)などは利用できません。
 

複数のページで構成された印刷物の場合

表紙・内容・裏表紙などに分けてご入稿ください。内容に関しまして、どのページなのか判別しやすいようにページ番号などの通し番号をファイル名に付けて頂くようお願いします。
例)naka01.pdf、naka02.pdf ※詳細なご指示は、担当営業にご指示ください。
 

電子媒体

MO…640MB/230MB
CD…ROM/R/RW
DVD…ROM/-R/+R/RW/RAM
USBメモリ
メモリーカード…SD/microSD
 

電子送付(ネットサービスの利用

Eメール入稿の場合、弊社の回線では制限を設けておりませんので一度に送付できる容量は、お客様の回線での送信できるデータ容量となります。
心配な方は、一度のデータ容量を5MBまでに抑えて頂くことをおすすめします。※複数回に分けての送信でも可
その他=お客様が利用されているFTPまたはファイル転送サービス
例)要会員登録・無料オンラインストレージ
○firestorage …http://firestorage.jp/

○Giga File便 …http://www.gigafile.nu/v3/
 

データ入稿時の注意点

データファイルはStuffIt、StuffItx、Zip、Lzhのいずれかに圧縮してお送りください。入稿前に配置データが揃っているかどうか再確認をお願いします。不必要なデータは添付されないようお願いします。

【注意】送付頂くデータは、オリジナルデータではなく、必ず、データのコピーをお送り下さい。

 

入稿データと一緒にお送り頂くもの

電子媒体入稿の際は、pdfまたは紙にプリントした出力サンプル(カンプ)を添付して下さい。
データ入稿票をご記入の上、FAXまたはご郵送で必ずお送りください。(Eメール可)
 

お送り頂くデータに、個人情報が含まれる場合、ご本人の同意を得た上で、データの暗号化とパスワードの設定をお願いしています。
ご不安な方は、なるべく電子媒体での営業スタッフへの手渡しでお送りください。

 

 

PDF印刷データ作成ガイド

【PDF入稿についてのご注意】

※ご使用のソフトウェアが最新版にアップデートされているかご確認ください。最新版で無い場合、データに不具合が起こり、印刷結果に影響することがあります。
Adobe社ソフトウェアをご利用の場合→Adobeアップデート情報

Microsoft社ソフトウェアをご利用の場合→Microsoft Update

 

 

Adobe社ソフトウェアをご利用の場合

トリムマークを設定できるソフトウェア(IllustratorやInDesign等)の場合

トリムマークのサイズが用紙サイズと同じになるようにデータを作成してください。
トリムマークが設定されていない場合、pdfファイル全体のページサイズ(メディアボックスのサイズ)が仕上がりサイズとして処理されます。
※Acrobatのトリミング機能は使用しないでください。予期しない印刷になる場合があります。

 

PDFファイルは正常に表示されますか?

PDF化した後も、制作した通りに表示されているか確認してください。
画像抜けなどがないか。文字がきちんと表示されているか。

 

PDFは印刷したいサイズで作成されていますか?

印刷したい用紙サイズでPDFが作成されていない場合、正しいサイズに直してからご入稿下さい。

【Adobe Acrobatでの確認方法】
※Adobe Acrobatをご利用の場合は、文書→ページのトリミングから余白のトリミングにある項目を「仕上がりサイズ」に変更することで、仕上がりサイズを確認することができます。

 

PDFにはセキュリティ設定をかけないでください。

文書のプロパティが表示されたら、上の項目から「セキュリティ」を開き、セキュリティ方法が「セキュリティなし」になっていることを確認してください。

 

PDFのフォント情報を確認してください。

PDFは変換設定を正しく行っていればフォントが自動的に埋め込まれます。しかし、埋め込みができないフォント(または、何らかのトラブルで埋め込みできなかったフォント)もありますので、ご確認ください。

【Adobe Acrobat・Adobe Readerでの確認方法】
メニューから「ファイル」→「プロパティ」を選択します。文書のプロパティが表示されたら、上の項目から「フォント」を開き、フォント情報の確認します。全てのフォント名の横に「埋め込みサブセット」と表示されていればOKです。
「埋め込み」または「埋め込みサブセット」と表示されていないフォントがあった場合は、PDF変換前の元データで、埋め込みできる他のフォントに修正し、PDFに変換しなおして下さい。

 

CMYKで作成されていますか?

正しい印刷結果になるために、RGBで作成されている場合は、CMYKに変換してご入稿下さい。

 

特色(スポットカラー)を使用していませんか?

DTPソフトウェアで作成されたデータに、特色が含まれていることがあります。指定がある場合を除き、特色はCMYKに変換してご入稿下さい。
入稿されたデータに特色が使用されている場合、弊社にてCMYKでの擬似色に変換いたしますが、特色に透明効果やオーバープリント設定がされていると、まれに文字や図形が欠落したり意図通りに印刷されないことがあります。

特色を使用しての印刷をご希望の場合は、担当営業にお問合せ下さい。
※スウォッチパネル(パレット)にもご注意ください。スウォッチパネルに特色が登録されたままPDF変換すると、PDFの仕様上、印刷できない場合があります。

 

オーバープリント(ノセ)を使用していませんか?

オーバープリントとは、上に配置されている文字や図形オブジェクトと下に配置されている文字や図形オブジェクトのカラーが混合された状態で印刷される状態のことです。
オーバープリント設定を行うと、意図しない印刷結果になる場合があるので、使用しないでください。
※オブジェクトを選択して「属性」のパネル(パレット)を開きます。「塗りにオーバープリント」にチェックが入っている場合は、これを外してください。

 

 

Microsoft社ソフトウェアをご利用の場合

トリムマークを設定できないソフトウェア(WordやPowerPoint等)の場合

PDFのページサイズは用紙サイズで作成してください。裁ち落としを作成したデータの場合は、天地左右を3mmずつ大きく作成してください。
「ファイル」→「名前をつけて保存」ファイルの種類を「PDF」に。最適化は「標準(オンライン発行および印刷)」を選択します。発行後にファイルを「開く」にチェックを入れます。

次に「ツール」をクリックして「図の圧縮」を選択し、「解像度の選択」は「ドキュメントの解像度を適用」を選択し「OK」をクリックします。ファイル名を入力し「保存」。PDFが開くので、元のデータから見て、文字のずれや画像抜けがないかをご確認ください。

また、拡大してみて画像の解像度に問題ないかご確認ください。

PowerPointに関して、初期設定のまま印刷用のデータ制作を行うと、印刷サイズが意図しないものになる場合がありますので、ご注意ください。
ページ設定の「スライドのサイズ指定」はサイズを手動で入力してください。

【Adobe Readerでの確認方法】
メニューから「ファイル」→「プロパティ」を選択します。文書のプロパティが表示されたら上の項目から「概要」を開き、詳細情報の「ページサイズ」でご確認ください。
ただし、Adobe ReaderではPDFファイルの全体のページサイズ(メディアボックスのサイズ)が表示されるので、トリムマークや塗り足しがある場合は、用紙サイズより大きい数値になります。

※Microsoft社ソフトウェアをご利用の場合、基本的にRGBで作成され、CMYK変換ができません。弊社にて、自動的にCMYKに変換いたしますが、制作時に意図したカラーとは異なる場合がありますのでご了承ください。
詳しくは「色校正について」をご覧ください。