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百八十年前を今に見る 伊勢参宮の旅

aky-0004

百八十年前を今に見る 伊勢参宮の旅 (aky-0004)

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出羽から越後へ 越後から木曽へ そして木曽から伊勢へ
小山利夫 著
体裁:A5版 / 276貢

雪積もる東北の山里から伊勢へ200里の道程を歩き、諸国を旅した文政の旅人19人の楽しくも厳しい記録です。

目 次
  • はじめに……12
  • 発刊によせて 山形大学名誉教授 横山昭男……14
  • 伊勢参宮日記のあらすじ……18
  • 羽前の旅人が見た百八十年前の日本の諸国「伊勢参宮の旅日記」より……22
  • 全行程一覧(日付け順に旅の行程の記載)……56
  • 資料
    伊勢参り旅の旅籠と道程……89
  • 狂歌(旅先でうたわれた狂歌集)……94
  • 当時の城主及び石高……96
  • 巡礼した寺社……98
  • 伊勢参り経費一覧……100
  • 奈良までの距離……101
  • 当時の町の家数状況……101
  • 関所、番所名(通過記録してある所のみ)……101
  • 旅した地図……102
  • 日記の原文から現代文への書き下しと現在の状況……103
  • 「伊勢参宮の旅」の調査にご協力を頂いた関係先と関係者一覧……267
  • あとがき……272

 

「発刊によせて」より

本書の最大の特色は、道中記の解読とともに、道中記に記された地名が現在の行政区のどか、宿・名所・追分などが今どうなっているのか可能な限り現地を確認した編者の記録です。本書を読まれる読者は「道中記」に関心のある方ばかりでなく、現在も残る名所・旧跡の写真とともに参考にするところが多いと思います。